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活動紹介

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ストーカー対策のご相談

当センターは、ストーカー専門医、臨床心理士、弁護士と、連携したサポートを行っております。
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2016年

【2018年09月20日】
医療法人社団學風会さいとうクリニックの斎藤学先生と対談を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長・精神科医の斎藤学先生と対談を行いました

【2018年05月21日】
Abema TIMESに当センターの意見が取り上げられました

「阿部定事件」から82年 純愛ではない?最新心理鑑定で見えてきた真相とは

精神科医の福井裕輝氏は、定の性格には相手に対する非常に強い執着心(独占欲)、見捨てられることへの極度の不安(依存的性格)、そして破壊的衝動という、「境界性パーソナリティ」の傾向があったのではないかと指摘する。

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【2018年04月02日】
山形新聞に当センターの意見が取り上げられました

ストーカー、治療で再発防ぐ 医師と連携、加害者に促す

そもそもストーカーは“病気”なのか。警察庁と協力し、東京のNPO法人で約200人の加害者を診てきた精神科医の福井裕輝氏は▽失恋後に復縁を求めてメールや電話をする▽相手の顔を見たくて待ち伏せする―といった行動は「誰にでも起こり得るありふれた現象」と説明する。
一方、相手が嫌がっていても自分で行動を止められないような特異な症状について、福井氏は「ストーカー病」と名付け、「相手を恨み、不幸に陥れたいという欲求が制御できない、いわば『恨みの中毒症状』の状態にある」とする。
ストーカー行為は再犯率が高く、福井氏は「警察の警告を受けても行為を繰り返す加害者の中に、凶悪事件を引き起こす人もいる」と指摘。「刑罰を科しても根本的解決にはつながらない。適切な治療が、新たな被害者を生まないための最も有効な手段だ」と強調する。

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【2018年1月31日】
司法研究所の特別研修において講演いたしました

司法研修所の平成29年特別研修において、全国の家庭裁判所調査官約40名の方々を対象に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が性犯罪やストーカー、セクスティングをテーマとした講演を行いました。

【2017年11月28日】
性暴力被害者支援員育成研修の講師を務めました

NPO法人レイプクライシスセンターTSUBOMIによる性暴力被害者支援員育成研修(諏訪坂法律事務所会議室)において、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が講師を務めました。
「性犯罪/ストーカー加害者対策」をテーマに、約30名の方々にご清聴いただきました。

【2017年11月22日】
裁判所職員総合研究所の研究会で講演いたしました

裁判所職員総合研究所の研究会において、中堅裁判官約50名の方々を対象に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が「ストーカー行為等の特性等について」をテーマとした講演と意見交換を行いました。

【2017年07月28日】
日本弁護士連合会の研修会にて講演を行いました

日本弁護士連合会四国地区の研修にて、当センター代表理事・精神科医の福井裕輝が「性犯罪加害者に対する医療的アプローチ」と題して講演を行いました。性犯罪だけでなく、ストーカー加害者治療、児童虐待やクレプトマニア、前頭側頭型認知症、高次脳機能障害の治療についても題材とし、多くの方々にお聴きいただきました。

【2017年05月17日】
大分児童相談所にて講演を行いました

大分児童相談所にて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が「発達障害の性犯罪/ストーカーの現状の課題と対策」と題して講演を行いました。児童相談所、大分弁護士会、県職員、県警、児童自立支援施設の方々など、多くの方々にお聴きいただきました。

【2017年05月11日】
5月11~12日オーストラリアにおけるストーカー対応のワークショップに参加しました

オーストラリアのメルボルンにおけるストーカー対応のワークショップ「Stalking Risk Profile」に、当センターの玉村心理士が二日間かけて参加いたしました。

被害者のカウンセリング専門のDr. Rachel MacKenzie、司法心理学の博士Dr. Troy McEwanのお二人が講師でした。
非常に多様性が高いストーキング行動やストーカーをカテゴリー化するプロセスや、カテゴリーごとのリスク評価や対応方法について学んできました。

心理士だけでなく、医師、ソーシャルワーカー、看護師、弁護士等、様々な専門家たちが参加し、専門性が違う参加者同士でグループワークを行い、タイプ別のリスク評価等を行うという、日本ではなかなかないスタイルで行いました。ストーキング問題への対応において実際に必要なチームワークだと思います。非常に有意義な二日間でした(玉村)。

【2017年02月22日】
内閣府第1回会議に出席しました

福岡県系会議に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が出席しました。

【2017年02月17日】
日テレNEWS24にて、当センターの意見が取り上げられました

「ストーカー対策 加害者治療の課題」
ストーカー対策と言えば「被害者」をどう守るかが中心になるが、その一方で「加害者」対策も進められている。
警察庁で2月13日、ストーカーの加害者に精神科を受診させるよう、警察と医療機関などの連携強化を図る会議が開かれた。
会議に出席した精神科医で男女問題解決支援センター・福井裕輝代表理事は、次のように語る。
「相手に対する『恨みの中毒』。恨みは簡単におさまるわけではない。恨みの感情はどこかにあっても、行動をやめるにはどうすればいいかというのがスタート」つまり、ストーカー行為を繰り返してしまう人というのは、恨みの感情に突き動かされて行動してしまい、コントロールが利かなくなるという状態にある。
そのため、警察の刑罰だけでは十分ではないということだ。そこで行動をコントロールできるように、考え方を変える治療が必要となる。

日本テレNEWS24 Webサイト掲載ぺージはこちら

【2017年02月13日】
ストーカー治療の全国会議に出席しました

警察庁の 「ストーカー加害者アプローチに関する連絡会議」に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が出席しました。

【2017年02月08日】
警察大学校にて講義を行いました

警察大学校 警察庁から依頼を受けて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が講演を行いました。全国の警部、警部補の方々など、多数の方々にお聞きいただきました。


【2017年02月03日】
福岡県警察会議に出席しました

福岡県警察の「ストーカー行為等の規制等に関する法律改正に伴う連絡会議」に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が出席しました。

【2017年01月30日】
日本経済新聞に当センターの意見が掲載されました

「私、ネットストーカー?」
SNSなどの普及で、インターネット上で特定の人につきまとう「ネットストーカー」のトラブルが増えている。
手軽に人とつながることができるSNSでは、被害者だけでなく、自分が加害者になる危険性もある。
「ストーカーは変質者とのイメージを持たれているが、誰でもなりうる」男女問題解決支援センター代表理事の福井医師はいう。ネット上では相手をよく知らないうちから感情が先走り、理想化してしまいがち。
拒絶されると恨みに転じ、相手の不幸を快楽に感じる。そうなると「恨みの中毒状態に陥る」と福井氏は指摘する。
一つの解決方法として、感情の整理のために行動と気持ちを書き出すことを勧める。

日本経済新聞記事詳細はこちらからダウンロードできます(PDF)

【2017年01月30日】
教えて!gooウォッチにて当センターの意見が掲載されました

「急増する高齢ストーカー・・・・・その心理を精神科医が解説」
近年、高齢者が起こすストーカー事件が目立つようになった。警察庁の発表によると、2015年のストーカー事案で、加害者のおよそ1割が60歳以上の高齢者である。
性犯罪加害者専門の治療機関である「性障害専門医療センターSOMEC」の代表を務める福井裕輝さんによると、高齢者によるストーカーが増加した背景には、昨今の社会不安があるのだという。
高齢社会の日本が昨今抱えている問題は実にさまざまだが、根底にあるものは同じであると福井さんは指摘する。
人間関係の希薄化による強い孤立感と貧困による不安感。これらが近隣トラブルやうつ、犯罪など形を変えて表面化するのだという。

Webサイト掲載ページはこちら

【2017年01月28日】
日本犯罪心理学会にて講演を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、日本犯罪心理学会にて「脳の障害としての性犯罪/ストーカー」と題し、講演を行いました。

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