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ストーカー対策のご相談

当センターは、ストーカー専門医、臨床心理士、弁護士と、連携したサポートを行っております。
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設立趣旨

ストーカー被害の訴えが年々増加し、規制法をもってしても重大事案が日本中を震撼させています。センターの代表理事・精神科医の福井裕輝医師は、警察庁/国家公安委員会からストーカーの危険度を見極めるプログラム作成の依頼を受けました。

リスク評価に関する海外の文献なども参考に作り上げた為、他に類を見ない特殊なプログラムとなりました。数々のメディアから依頼を受けてストーカー行為に対する治療の必要性を訴えかけてきた福井裕輝医師が、自ら立ち上げた「ストーカーセンター」。

それが一般社団法人 男女問題解決支援センター(Partnership Solutions & Supports Center:PSSC)です。

近年、様々な法律・条例が改正され、男女関係内の行動は一定に規制されるようになりました。 そのため、日常生活において、ただ相手に想いを伝えようとする行為や、相手に理解や説明を求めようとする行為が、意図せず法律に触れてしまっているケースも少なくありません。このような事情により、問題を当事者のみで円滑に解決することは、大変難しいこととなりつつあります。

こうした現状を受け、私たちPSSCは、男女間の問題に対して客観的な第三者として円滑な解決を試み、当事者、関係者の方々の苦悩に向き合うことを活動目的としています。
警察庁と連携を図り、なおかつ一般社団法人という形態で活動しているため、警察が関与しにくいケースに対しても介入させて頂くことが可能です。ストーカー行為、そしてストーカー規制法について詳しい専門スタッフが、当事者の目線に立って、必要であると判断される保護や心のケアを提供いたします。

代表理事紹介

福井 裕輝

福井 裕輝

専攻分野: 司法精神医学、神経科学

学位その他:京都大学博士(医学)、精神科専門医、精神科判定医。
平成4年3月京都大学工学部卒業。
平成11年3月京都大学医学部卒業。
京都大学医学部附属病院精神科、京都医療少年院、
国立精神・神経医療研究センターなどを経て
平成24年4月より犯罪精神医学研究機構 機構長。
特定非営利活動法人 性犯罪加害者の処遇制度を考える会 代表理事。
性障害専門医療センター センター長。
大阪府青少年健全育成審議会委員。
京都大学医学部精神科非常勤講師。

著書:「私の処方」「Psychology of Gambling」
「現代のエスプリ―嘘の臨床・嘘の現場―」
「The Handbook of Social Neuroscience」
「子どもの攻撃性と破壊的行動障害」
「法と心理学の事典」
「精神疾患の臨床と前頭葉」
「こころの臨床a’・la・carte 精神鑑定と責任能力」
「こころの科学―うその心理学―」
「今日の精神科治療ガイドライン―非社会性人格障害―」
「精神神経疾患と脳画像―反社会性人格障害―」など

訳書:「HCR-20-暴力のリスク・マネージメント-」
「サイコパス―冷淡な脳―」など

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