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活動紹介

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ストーカー対策のご相談

当センターは、ストーカー専門医、臨床心理士、弁護士と、連携したサポートを行っております。
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2016年

【2017年07月28日】
日本弁護士連合会の研修会にて講演を行いました

日本弁護士連合会四国地区の研修にて、当センター代表理事・精神科医の福井裕輝が「性犯罪加害者に対する医療的アプローチ」と題して講演を行いました。性犯罪だけでなく、ストーカー加害者治療、児童虐待やクレプトマニア、前頭側頭型認知症、高次脳機能障害の治療についても題材とし、多くの方々にお聴きいただきました。

【2017年05月17日】
大分児童相談所にて講演を行いました

大分児童相談所にて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が「発達障害の性犯罪/ストーカーの現状の課題と対策」と題して講演を行いました。児童相談所、大分弁護士会、県職員、県警、児童自立支援施設の方々など、多くの方々にお聴きいただきました。

【2017年02月22日】
内閣府第1回会議に出席しました

福岡県系会議に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が出席しました。

【2017年02月17日】
日テレNEWS24にて、当センターの意見が取り上げられました

「ストーカー対策 加害者治療の課題」
ストーカー対策と言えば「被害者」をどう守るかが中心になるが、その一方で「加害者」対策も進められている。
警察庁で2月13日、ストーカーの加害者に精神科を受診させるよう、警察と医療機関などの連携強化を図る会議が開かれた。
会議に出席した精神科医で男女問題解決支援センター・福井裕輝代表理事は、次のように語る。
「相手に対する『恨みの中毒』。恨みは簡単におさまるわけではない。恨みの感情はどこかにあっても、行動をやめるにはどうすればいいかというのがスタート」つまり、ストーカー行為を繰り返してしまう人というのは、恨みの感情に突き動かされて行動してしまい、コントロールが利かなくなるという状態にある。
そのため、警察の刑罰だけでは十分ではないということだ。そこで行動をコントロールできるように、考え方を変える治療が必要となる。

日本テレNEWS24 Webサイト掲載ぺージはこちら

【2017年02月13日】
ストーカー治療の全国会議に出席しました

警察庁の 「ストーカー加害者アプローチに関する連絡会議」に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が出席しました。

【2017年02月08日】
警察大学校にて講義を行いました

警察大学校 警察庁から依頼を受けて、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が講演を行いました。全国の警部、警部補の方々など、多数の方々にお聞きいただきました。


【2017年02月03日】
福岡県警察会議に出席しました

福岡県警察の「ストーカー行為等の規制等に関する法律改正に伴う連絡会議」に、当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が出席しました。

【2017年01月30日】
日本経済新聞に当センターの意見が掲載されました

「私、ネットストーカー?」
SNSなどの普及で、インターネット上で特定の人につきまとう「ネットストーカー」のトラブルが増えている。
手軽に人とつながることができるSNSでは、被害者だけでなく、自分が加害者になる危険性もある。
「ストーカーは変質者とのイメージを持たれているが、誰でもなりうる」男女問題解決支援センター代表理事の福井医師はいう。ネット上では相手をよく知らないうちから感情が先走り、理想化してしまいがち。
拒絶されると恨みに転じ、相手の不幸を快楽に感じる。そうなると「恨みの中毒状態に陥る」と福井氏は指摘する。
一つの解決方法として、感情の整理のために行動と気持ちを書き出すことを勧める。

日本経済新聞記事詳細はこちらからダウンロードできます(PDF)

【2017年01月30日】
教えて!gooウォッチにて当センターの意見が掲載されました

「急増する高齢ストーカー・・・・・その心理を精神科医が解説」
近年、高齢者が起こすストーカー事件が目立つようになった。警察庁の発表によると、2015年のストーカー事案で、加害者のおよそ1割が60歳以上の高齢者である。
性犯罪加害者専門の治療機関である「性障害専門医療センターSOMEC」の代表を務める福井裕輝さんによると、高齢者によるストーカーが増加した背景には、昨今の社会不安があるのだという。
高齢社会の日本が昨今抱えている問題は実にさまざまだが、根底にあるものは同じであると福井さんは指摘する。
人間関係の希薄化による強い孤立感と貧困による不安感。これらが近隣トラブルやうつ、犯罪など形を変えて表面化するのだという。

Webサイト掲載ページはこちら

【2017年01月28日】
日本犯罪心理学会にて講演を行いました

当センターの代表理事・精神科医の福井裕輝が、日本犯罪心理学会にて「脳の障害としての性犯罪/ストーカー」と題し、講演を行いました。

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